薄毛風俗嬢、同業友人の身に起こったことから考える。

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どうも薄毛です。
給料日前&連休明けの余波を食らいまくって死にたいモード発動中です。
太宰治か有島武郎か、ふふっ…見栄えのえげつなさだったら後者かなとか考える程度にはダークモードです(´・ω・`)

さて、目標立ててかれこれ4日。
今回は何とかネタ出してもらえましたので感謝の気持ちでいっぱいです。
薄毛の同業のお友達がお客さまに嫌なことやられたんでちょっくら思考の海に飛び込みました。

先日、薄毛のお友達がお客さまからの激しい指入れで負傷いたしました。

どうやらお酒が入ってだいぶ気が大きくなってたお客さまだったようで…。
いろいろと乱暴なことをされたり言われたりされてたようです。
それでもひたすら我慢してお仕事してたようですが、あまりにも指入れが激しすぎて『ちょっと痛いから優しくしてね』と言ったら激怒してさらにひどくなってしまったと。
挙句、掲示板に書いてやる的なことを言われたと。

薄毛が業界入りした当時と比べると、激しい指入れは我慢しろって風潮じゃなくなりつつあるのはいいことだと思うんですが。
痛いもんは痛いよ、ホント(´・ω・`)
ってか、これは薄毛の場合なんだけど。
指入れひどすぎると中腫れたり炎症起こして出勤できなくなったりするんで、女の子の『痛い、つらい』は聞いてあげて欲しいなと。

掲示板に書くっていうのは脅しでしょうか?

彼女はそれを少し恐れていたのかもしれませんが、薄毛としましては『気にすんな、言いたい奴には言わせとけwwww』と答えておきました。
確かにたまにいらっしゃいますね、ご自身の希望するタイプの子じゃなかったとか何か気にいらないことがあると『掲示板に書き込んでやる』っていう人。
こういう人って『2-6-2の法則』とかご存じないのかな?って薄毛思っちゃうんですけど(‘A`)?
※2-6-2の法則とは※
組織の中において優秀な働きをするのは2割、普通の働きをするのは6割、残り2割がよくない働きをするって法則、大概のことに応用できるんで薄毛はよく嫌なことあって深く沈み込むとこれを思い出して元気出しますw

さて、この2-6-2の法則をもとに考えてみますと。
お客さま全体の中で良きお客さまは2割、普通のお客さまは6割、ちょっとしんどいお客さまは2割になりますね。
お客さまの側で考えますと。
お客さまにとって良きお嬢さまは2割、普通のお嬢さま6割、2割は残念なお嬢さまになるわけで。
全体の母数を含めて考えますと、良きお客さまや良きお嬢さまに当たる可能性ってなかなかのもんだと思いませんか?
その2割に当たらんかったからってガタくれて掲示板に書くとか言うのは早計なのではないかなと。

ついでに言うと、対ヒトの仕事なんでお客さまが良き人ってか優しくしてくれる人だったら普通の働きをする6割の女の子も大概はサービス頑張ってくれると思うんだけど。
もちろん、逆もまたしかりだよね。
少なくとも薄毛は良くしてくれるお客さまに対してはできる限りのことしますよ。
逆のお客さまには容赦ないこと言ったりしますけどw

薄毛の経験としてひとつ言いますと。
『俺はお客さまだぞー』感全開で無茶を通そうとするお客さまに対して目が笑ってない笑顔で『お客さまみたいなのは神さまってより裸の王さまって言うんですよw』と暴言吐いたことがございます。
案の定クレームになったものの、責任者に事情を説明したところ至極丁寧な言葉で薄毛以上の暴言を吐いてくださったということがあったそうです(当時の店スタッフ氏曰く←お客様続いてて事情説明後すぐに個室に戻ったため薄毛自身はそれを聞けなかったw)。

お互いがお互いに優しくありたいよね。

結局のところ、我々女の子側もお客さま側もお互いに対してもっと優しくしないといけないよね、って思いました。
これはきっと我々とお客さまとの間だけではなく、男性と女性の関係においても同じじゃないかな?と足りない頭で薄毛は思った次第。

たったそれだけのことを言いたいがために1500文字以上を使う薄毛さん。
我ながら頭悪すぎて首吊りたくなるね、糸色望したわ(‘A`)

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