【我が師匠】姐さんの話【愉快な方です、ハイ】

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ども、薄毛です。
ふと我が最初の師匠のことを思い出したのです。
そして、お客さまに己のお仕事を褒めていただいたので最初の師匠である姐さんの話をしたのです。
いや、お客さまそんなに笑わないでくださいよwwww

そんな訳で語ってみようと思うんだけど、思い出すだけで何とも言えない気分になるのは何でだべ?

姐さんとの出会い。

薄毛がこの業界に入ってわずか数日後。
当時の在籍店に薄毛と同い年の美人さんが入店いたしました。
ハイ、この時点で薄毛の負け戦が確定ですorz
実に残酷な話ですが、やっぱり見目がいい方がお客さまには選ばれるんですよ…それが自然の摂理なんですよ…(‘A`)

すっかりしょぼくれた薄毛をかわいそうに思ったのか、当時のお店の社長が薄毛に姐さんを紹介してくれて『彼女のように仕事ができるようになるのも生き残るためには必要だよ』と。
という訳で、薄毛は当面は姐さんの講習を受けてからのお仕事をすることとなりました。

姐さん優しいけどおっかねえwwww

基本的に姐さんは優しい方です。
ところどころ愉快な発言をしたりアレなことをやらかしたりはしますけど。
それでも、当時の薄毛の下着を見て『こんなんでお仕事しちゃダメよ』と言ってはお休みの日に薄毛を連れて下着屋さんに行き、何セットか見繕っては買ってくれたり(ホントありがたいことですよね)、お仕事でもそうでなくても困ったときは相談に乗ってくれたり、お高いお店に薄毛を連れて行っては『安くていいものだけでなく、高くてもいいものも知りなさい』と教えてくれたり。

駄菓子菓子。
マットだの椅子だのの技術だとか、お客さまからの見られ方だとかに関してはハッキリ言って鬼でした(´・ω・`)
講習受けてた期間は毎日修羅降臨してたので、薄毛は連日涙目でした。
『ホラ薄毛、折り曲げる脚は逆!!背中は見せない!!』

とどつかれまくったことは未だに夢に見ることすらありますwww

姐さん、季節の挨拶。

姐さんはもともと東京は吉原の有名高級店の出身、って人なんだけど。
まぁ…高級店だと基本的には即プレイがデフォじゃないですか。
そんな姐さんの夏場及び冬場の基本の挨拶。
『薄毛、おはよう。今日も暑い(or寒い)わね。ホントいろいろ蒸れまくって包茎香る季節だって感じるわぁ…(‘A`)』
のちに薄毛が出会った高級店出身のお姉さんの何割かは姐さんと同じようなことを言っていたので、薄毛もいつの間にか感化されて時々使うようになってしまいましたwww

他にも姐さんはやらかしまくってるんだけど。

正直、あの人やらかしまくってるんで今後のネタとして取っておきたいというのもホンネだったりしますwww
だって、薄毛何回くらい姐さんに拉致されたっけ?って考えたら片手じゃ足りなかったよ(‘A`)?

未だに薄毛を妹のように扱ってくれるのは非常にありがたいですし、めっちゃお世話になった人であるのは事実なんだけど。
ボチボチ迷惑かけられたのも事実なんだよなぁwww

 

 

でも相変わらず薄毛は姐さん大好きっ子です。
今度、姐さんが沖縄に遊びに来たら一緒に遊ぶんだ(^ω^)(^ω^)(^ω^)

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