【SAN値】記憶に残るお客さまの話その2【直葬】

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昨日の話の続き。

一時期の薄毛は、ほぼ全てのお客さまが個性的すぎるという
変な人ホイホイ
みたいな特殊能力があってだなw

今はそこまで愉快な方を見ることはなくなったけど。
たまにはそんな人に会いたいとか思ってしまうのはどうなんだべな(’A`)

薄毛の存在は……(’A`)?なお客さま。

店頭のパネルを見て薄毛を選んだお客さま。
見た感じ20代後半くらいで薄毛好みのイケメンさん、おかげで己のテンションもイイ感じに上がったのだが。

『(当時の薄毛の源氏名)ちゃんに自分のオナヌー見て欲しくて(///ω///)』

これである(’A`)
しかも、120分間己は手を出さずに好みのイケメンさんのオナヌー鑑賞である。
薄毛、この時に生殺しというものを覚えるw

それは置いといても。
体育座りで120分間のオナヌー鑑賞ってのは何とも言いようのない感情に支配されるもので、薄毛の心が折れかけたその時

『(当時の薄毛の源氏名)さまぁぁぁぁぁぁ!!!!!』

の叫び声と共にものっそい勢いで逝かれて薄毛白目(’A`)
更には感想を求められたのだが、薄毛の魂が幽体離脱でもしてたのか何を答えたのか覚えていない…。

そして。
この日使ったお部屋が女の子控え室の近くであったこと、更にはタオル補充のためにお部屋近くを動いていたスタッフさんが数人いたこと、上記の絶叫で『薄毛何かやらかしたのか?』と変に疑われどこに気持ちを持ってけばいいのかわからない微妙な顔をした薄毛がそこに残されたのである。

ここSMクラブじゃないんやで…(’A`)なお客さま。

どういう理由かは知らんけど、お店のお姉さん数人からNGを出されていたお客さまがフラリと来店。
すぐ行けるのが出勤してすぐの薄毛しかいないという訳でいそいそ準備する薄毛。
いざご対面!!したものの、特に変な様子はない。

駄菓子菓子。
お客さまのお洋服を脱がせると

カサブタだらけの息子さんがこんにちはしてるのである。

とりあえず薄毛は聞いてみる。
『これどうしたんです?痛かったりとかしないんですか?』と。

お客さまは言うのだ。

『女王様に煙草の火で焼いて頂いたんだ(キラキラ)』

さ……左様でございますか(’A`;)
更に薄毛は息子さんを確認するのだが、今度はこれどう見ても刺し傷だべ?ってのを何ヶ所か見つけたのである。また薄毛は聞いてみる。

『何か刺し傷っぽいのもあるけど、ホントに痛くないです?』

それに対してお客さまは言うのだ。

『これはね、女王様に針とか釘でさして頂いたものなんだ(超笑顔)』

……ガチの方初めてお会いしたYO(‘A`)
そこから繰り広げられるSM論だの女王様への賛美の言葉だのひと通りお話した後、延長までしてひと通りのお遊びはしてお客さまはとても良い笑顔でお帰りに。

薄毛は知らなかった世界をムダに知りすぎて、翌日頭がパンクして当欠(‘A`)

世の中って広いよね。

女王様に云々のお客さまの話は実は後日談もあるのだけど、流石に流石すぎて薄毛の魂が抜けるのでここまでにしようと思う(‘A`)
このお仕事をして思うのは自分の思った以上に世の中は広いということであるwwww

いやはや、死ぬまで勉強ってのはこういうことを言うのだろうかと薄毛は白目で思うんだけどどうなんだろうね?

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